池田莉菜 以前から人見知りで被害妄想がヤバかった!誰にも頼れず親とも絶縁状態か!?虐待した真相が明らかに!

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札幌市の2歳の女の子、詩梨(ことり)ちゃんが死亡した事件で、母親である池田莉菜容疑者(21)と交際相手の藤原一弥容疑者(24)が逮捕されました。

二人の性格や素性が明らかになっていくなか、なぜ詩梨(ことり)ちゃんに食べ物を与えなかったのか、なぜ衰弱死をさせてしまったのか、なぜたばこを押し付けられるのか、非常に疑問点が浮かびます。、

池田莉菜容疑者の人見知りや被害妄想が性格が引き起こした虐待について迫りたいと思います。

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事件の概要

池田詩梨(ことり)ちゃん(2)が亡くなったとき、体重は10kg未満だったと言います。

3週間ほど食事を与えていなく、死亡直前で無理やり食べ物を口に入れていたことも発覚しました。

愛するわが子にどうして虐待行為を!?

まずは概要から確認をしていきます。


出典:NNN


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札幌市で2歳の女の子が衰弱死した事件で、逮捕された母親と交際相手の男は事件の発覚を恐れ、女の子が死亡する直前になって食べ物を無理やり食べさせたとみられることが新たに分かった。

詩梨ちゃんの体には殴られたようなあざが多くあったほか、タバコの火を押し付けられたような痕も複数あった。

司法解剖の結果、詩梨ちゃんの胃の中には少量の食べ物が残っていたことが新たに分かった。

見つかった時、詩梨ちゃんは食べ物の一部を吐いた状態で、このことから警察は池田容疑者らが事件の発覚を恐れ、詩梨ちゃんが死亡する直前になって食べ物を無理やり食べさせたとみて当時の状況について詳しく調べている。
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体にはあざや、たばこを押し付けられたような跡ということが発覚していますが、酒に酔って付けた跡ではないかということが明らかになってきました。

この頃になると、詩梨(ことり)ちゃんのことを、「おもちゃ扱い」や「邪魔者扱い」で決して育児をしている状態ではなかったことが判明しています。

なぜ、このような状態にまで虐待をする必要があったのか?

交際相手の藤原容疑者の影響!?とも言われていますが、同級生や知人からのある情報から、池田莉菜容疑者の性格や素性が分かってきました。

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人見知りや被害妄想がヤバい!!


出典:NNN


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以前から人見知りで被害妄想だったことが判明してきました。

意地っ張りだから、否定的なことがあると、意地になってしまう
出典:NNN

藤原容疑者と知り合う前からの性格だと思われますが、周囲から否定的なことを言われると、逆に心を閉ざしてしまう性格のようです。

周囲の人が言ったことを真に受けてしまうので、ある意味真面目な性格かと思われますが、

実は、池田容疑者の中だけで深く考えこんでしまい、被害妄想のような状態に陥ってしまうようです。

このため、自分だけの殻に閉じこんでしまうことがそもそもの原因かと考えられます。

詩梨(ことり)ちゃんが生まれた時に、普通でしたら親も面倒を見てくれたり、かわいがってくれたりしてくれるはずなのですが、

18歳という若さがゆえの出産だったようで、親から反対されていたことが判明してきています。

池田容疑者は意地っ張りの性格なため、一度子供や離婚のことを言われたときに、親とも連絡を途絶えていたのでは?とも言われています。

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誰にも頼れず親とも絶縁状態!


出典:NNN


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意地っ張りで、心を閉ざしやすい性格のため、自ら親とも連絡を途絶えてしまった池田莉菜容疑者(21)。

また、親も心配するのが普通ですが、詩梨(ことり)ちゃんを生むことになった際に、18歳の時に以前の交際相手との間にできてしまった子供ということが原因だったようです。

その当時の男性とは別れてしまいましたから、尚更親からも反対されていたのではないでしょうか。

そのため、親とは絶縁状態が続いていたことが考えられます。

夜の仕事で生活費を養っていたのでしょう。保育園にあずけ、詩梨(ことり)ちゃんを向かいに行くときには必ず酔っぱらっていたといいます。

だれにも頼ることが出来ないですから、キャバクラで働き、スタートから出勤し、保育園に行ってからまたお店に戻るといった生活を繰り返していたことが考えられます。

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虐待した真相が明らかに!


出典:NNN


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託児所に預けっぱなしで、詩梨(ことり)ちゃんをむかえにもいかなくなりましが、虐待における真相が明らかになってきました。

池田容疑者における現状の苦しい生活を、詩梨(ことり)ちゃんのせいにしていた
出典:知人の情報

池田容疑者は、キャバクラに通いながら詩梨(ことり)ちゃんとの生活のために、なんとか頑張っていましたが、生活が苦しく育児放棄をするようになってしまいます。

結局のところ、親との絶縁状態や、以前の彼氏との別れの原因、そして現在の苦しい生活のすべてを、詩梨(ことり)ちゃんの責任にしてしまったことが虐待につながったのではと考えられます。

なんで、友達は楽しそうにしているのに、自分だけこんなにつらいの」など、周囲に漏らしていることも発覚しており、年齢がゆえにまだまだ子供だったのでしょう。

遊びたくて仕方がなかった」など、年齢的に社会経験もない女性が一人で子供を育てることがどれほど辛いかなどを感じたのではないでしょうか。

ただし、生まれてきた赤ちゃんは、親を選べません。悲しい事件となってしまいました。

詩梨(ことり)ちゃんには、ご冥福をお祈りいたします。

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まとめ

こういった虐待事件は後をたたない。最悪の事態を防ぐためには、周りの気づきや通報が何より大事なものになると思います。途中まで通園していた保育園は、母親が食事を与えていない事に気づいていたのに、何も動かなかったのでしょうか?
体重の増えが悪いだけで、充分病院の精密検査の対象になります。そして、命に関わります。
子供達と関わる全ての人が、このような意識を持って関わっていってほしいと思います。
出典:yahoo!news

自分、行政の福祉機関にいますが‥
児相の所長って、一回も現場に行ったことないド素人だったりする場合が少なくないんだよ。役所だから年度人事異動で就いたけど福祉部門は初めてみたいな。(札幌市の場合は分からんけどね)それで、経験に裏付けらた適切な判断や対応なんてできるわけないよ。
そして、役所の中でも公的支援なんて特別な人のためにやる特別な仕事みたいな差別意識があるから、良い組織など作れやしない。本来、行政の役割は住民の命、安全、健康、、、つまり福祉を守ることが基本であり、最前線の機関は最も重視されるべきなんだけどね。仮に、担当者が熱意と使命感持って頑張る人だったとしても、そんな組織で困難なケースを背負い続けたら、やがて疲れきって燃え尽きるだけ。それでも組織管理の立場にいる者たちは担当者個人の問題として終わり。そして悲劇は繰り返される。もう終わってるよ、世の中の縮図。なんとか変えていきたいが‥‥
出典:yahoo!news

数年前に大阪で2人の子どもを放置して死なせた下村早苗被告と重なるものがある。
10代での妊娠、シンママ、夜の仕事、頼れる親族がいない、という危険な状況を検診機関や市は把握してなかったのかな。保育環境に不安があり、支援が必要になりそうなお母さんを見守る仕組みはできないものかなと思う。個人情報の壁なのかもしれないけど、児童相談所と産院や市の保健師、保育士等が横の連携をしてサポートしてくれたらと思ってしまう。
孤独な母親を孤立させない仕組みがあれば、虐待や育児ノイローゼなども早期に発見できるのではないか。子育ては誰にとっても初めてで大変な大仕事、いつでも専門家に頼っていいんだよとベテラン保育士さんや保健師さんなど、寄り添う人がいてくれたら、もっと前向きに育児ができたかもしれないと思う。
出典:yahoo!news

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