小島吉正さん 証拠映像!逆走事故ではない!体に起こったある異変で、節子さんが必死にハンドルを握っていたことが判明!

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最近多発の交通事故、高齢者によるありえない衝突事故が福岡で発生しました。運転をしていたのは、81歳の男性です。

ものすごいスピードを出して、交差点で衝突し多重事故を起こしてしましました。

この事故で、運転をしていた小島吉正さん(81)と妻である節子さん(76)、そして人や歩行者ら中学生を含む9人が死傷をしました。

逆走をして猛スピードで衝突事故を起こしたと報道されていましたが、実は、逆走ではないことも!その証拠映像が判明!!

死亡した小島さんに起こったある症状や事故の真相について迫ります。

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事件の概要


出典:FNNPRIME


出典:FNNPRIME

運転をしていて衝突事故を起こした小島吉正さん(81)の乗っていた車は事故映像から相当な衝突があったことがわかります。同じ車に乗っていた妻の節子さん(76)も亡くなってしまいました。

そして、衝突の衝撃から反転をした車によってケガをした人は7人ほどいるようです。

まずは、事故の概要について迫って行きます。

福岡市早良区百道の市道交差点付近で4日夜に発生した多重衝突事故は、福岡県警が周囲の車のドライブレコーダーなどを解析したところ、ワゴン車は交差点から約700メートル南で前の車に追突した後、アクセルを緩めることなく次々に車に衝突しながら猛スピードで交差点に突っ込んでいた。

現場では目立ったブレーキ痕が確認されておらず、ワゴン車を運転していた男性が何らかの理由で正常な運転操作ができなくなった可能性もあるとみて、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)容疑での立件を視野に捜査している。
出典:毎日新聞

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この事故は、小島吉正さんの身に何か起こったことが原因とされていますが、実は、妻の節子さんが仕方なく代わってハンドルを握ったのではないか?という証拠画像を入手しました。

運転していた小島吉正さんにいった何があったのでしょうか?

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事故の詳しい内容


出典:newsevery

ありえない速度で交差点に衝突しましたが、交差点から700mくらい離れた位置からの暴走というふうに報道されていました。

車線をはみ出して、いわば逆走気味に走行して次々に他の車とかすりながら爆走をしています。


出典:FNNPRIME


出典:FNNPRIME

画像を見てみますと、逆走というよりは、はみだしながら爆走している様子が防犯カメラの映像から確認できます。

事故は4日午後7時5分ごろ、東西方向の「明治通り」と南北方向の「原通り」が交差する早良口交差点付近で発生した。小島さんのワゴン車は最初の追突事故の後、対向車線に飛び出して逆走。対向して来たタクシーなど2台の側面などにぶつかった後、交差点で右折しようとしていた乗用車に追突した。弾みで乗用車は同じく右折中のワゴン車に衝突し、歩道に乗り上げる形で横転。小島さんのワゴン車も歩道に乗り上げて歩行者の男性をはね、ようやく停止した。
出典:毎日新聞

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小島吉正さんに何が起こった!?


出典:newsevery


出典:newsevery

事故を起こしたワゴン車を運転していた小島吉正さん(81)は、高齢のドライバーではありましたが、周囲に免許証を返納することを考えていたようです。

これを考えますと、運転をわざと行ったという理由は思い浮かばず、高齢であるがゆえのトラブルがあったのではないかと考えられます。


出典:毎日新聞

700m手前から急に暴走したことは、その場で小島さんの身に何かあったことは間違いありません。

その何かですが、発作が起きて意識がなくなってしまう事故。

心臓発作ではないか?について次に迫ります。

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心臓発作だった可能性が浮上


出典:newsevery


出典:newsevery

突然車が暴走し、ありえないスピードで暴走し最終的に交差点で車や壁にぶつかって止まった事故。

運転中に何かのタイミングで意識を失ったことが感がられます。

この原因として、「心臓発作」が浮上してきました。

なぜなら、心臓発作が起こってしまうと意識がもうろうとし、血圧が低下して心臓から脳に送る血液量が少なくなるからです。

脳全体が酸素不足になり、意識を失うと発作が起こります。体の柔軟性がなくなり、ぐったりとした状態になります。そして脚や手は冷たくなり脈は弱くなります。

要するに体が固まってしまうのです。

この事故では、運転していた小島吉正さんがハンドルを握っていたことは間違いはないですが、アクセルも踏んでいたのではないでしょうか。

体は固くなっていますから、アクセルはどんどん加速していったことが考えられます。これが、猛スピードで追突した原因です。

では、その時、節子さんはどうしていたのか?

実はハンドルを握って必死で車をコントロールしていたことが分かってきました。

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節子さんが必死で運転をコントロールしていた!

夫である小島吉正さんが意識を失い体は硬直している状態でどんどんアクセルが高回転になっていく最中、必死で妻である節子さんがハンドルをコントロールしている様子が確認できる画像を入手しました。

それがこちらです。


出典:FNNPRIME


出典:newsevery


出典:newsevery

運転席にマスクをつけていると思われる人が、小島吉正さんでしょう。そのすぐ横に奥さんらしき人物が確認できます。

すぐ横にいるような状態ですから、ハンドルをコントロールしていたのではないかと思われます。

足が固まっていたのか、解除することは出来なかったようですが・・・

奥さんである節子さんも相当パニックになってしまったのではないでしょうか。

高齢者の事故が多いだけに、非常に残念な事故です。ご冥福をお祈りいたします。

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小島吉正さん・プロフィール


出典:FNNPRIME

●名前 小島吉正
●年齢 81歳
●住所 福岡市早良区原3丁目
●職業 無職
●事故原因 心臓発作

運転をしている最中に何らかの原因で意識を失い、アクセルが踏みっぱなしになった状態で衝突事故を起こしてしまいました。

多数のけが人がでてしまい、大惨事になりましたが、高齢の方の運転だけに悔やまれます。

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まとめ

あの交差点を良く通りますが、直線の割には大型車がバスも多く見通しが悪いので私は、特に注意して運転しています。600m手前で最初の事故を起こして居るのにも関わらず停車していないのは、やはり高齢者特有の認知機能の低下だと思います。私も今年60歳になりましたが、やはり動態視力や一度に沢山の事をしようとすると最初にやろうとした事を忘れていたりします。それを考えるとやはり高齢者の運転免許の定年を考えた方が良いと思います。これ以上若い方や子どもたちを犠牲者にしないようにしたいです。くだらない国会やってないでこの問題を喫緊の問題として次の国会で法整備して欲しいです。
出典:yahoo!news

600Mと言う距離はかなりの距離です、その間に何台とも接触しても止まらないと言う状況を考えれば、完全に認知能力が不足して居る。
政府は早急に返納の年齢を決め対策を練る事が必要
今の儘では何人が犠牲になるのか想像もつかないです
地域がどうのこうの、買い物や病院や色々有るが、人の命を守る為には返納を先に決めるべきでしょう。
送迎問題はその後です。
出典:yahoo!news

地方板に『地域の町内会長を務め、子どもの見守り活動にも熱心に取り組む人だった』とありました。
こういった事故を起こし、人を死なせたり(今回は死亡者は事故を起こした本人と同乗者)、人に重大な傷害を負わせたりした事については、人柄がどうとか、社会的立場がどうとか、全く関係ない。
むしろ人柄が立派なら、社会的立場があったなら、なぜこんな事になる前に、とより残念さが増します。
結局、人柄がすばらしかろうが、社会的に貢献してようが、81歳は車を運転してはダメだという事、車を運転する為に必要な能力が老化によって損なわれている、という事です。
普通に歩行しているようでも、昔と変わらないように会話しているようでも、70歳80歳が20代30代の頃と同じなわけがない、しかもそれは近い関係の者ほど気づきにくい傾向。
『歳を取る事』をもっと謙虚に客観的に理解し、受け入れないと、我が強いだけの老害でしかなくなる。
出典:yahoo!news

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