佐竹憲吾 日常から子供に強要し虐待した理由がヤバすぎる!教育を間違えたその素性が明らかに!!

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2016年の名古屋市のマンションで、当時小学6年生だった崚太君の胸を包丁でさしたとして、父親である元トラックの運転手、佐竹憲吾被告(51)が逮捕された事件にて初公判が行われました。

息子の崚太君は、何も犯行せず、ただただ父親のいうことを聞いていたようです。

そして、佐竹健吾被告本人は、普段からかなり暴れたり、暴力をする性格だったとのこと。

受験を控えた息子を刃物で刺殺してしまったその真相について迫っていきます。

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事件の概要

息子を刃物で刺し、殺害してしまった事件で、21日に初公判が行われました。

そこでの佐竹被告の証言は「死に至らしめたのは事実だが、殺意は持っていないし刺してもいない」と、起訴内容を否定した。

刺したことに間違いはないのに、なぜそのような発言をするのでしょうか?

まずは概要から見ていきましょう。


出典:東海テレビ


出典:東海テレビ

佐竹被告は2016年8月、自宅で当時小学6年生の長男・崚太君の胸を包丁で刺して殺害したとされる。
佐竹憲吾被告:「死に至らしめたことは事実ですが、殺意は持っていません。刺していない」と述べ、起訴内容を否認した。

検察側は、「崚太君が自分の指示通り勉強しないことに激高することがあり、暴力を振るっていた」と指摘し、
さらに、崚太君を中学受験させることにしたが、2014年ごろから指示通りに勉強しないと暴力を振るうなどしていたうえ2016年からは刃物を見せて脅し、犯行前にも車で長男を連れ出して包丁で足を切っていたと指摘。

 弁護側は、「包丁を見せつけ、行動を改めさせようとしていた」傷付ける意思はなかった。

事故によって起こったなどとも主張した。さらに、犯行当時、精神障害のため判断能力が著しく低下していて、責任能力が十分に備わっていなかったとも訴えた。判決は来月19日に言い渡される予定だ。
出典:ANN

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出典:東海テレビ

佐竹被告は、包丁で刺したのはあくまで事故と主張する一方、ドライブレコーダーには、普通の家ではありえないやり取りが録音されていました。

殺害された崚太君は、一人息子で頭がよく、成績は優秀。「将来の夢は医者になること」と言っていたのですが、なぜこんな結果になってしまったのでしょうか・・・

これには、あることが原因で、途中から勉強に身がつかなくなったことが判明してきました。

次に迫っていきます。

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子供に強要し虐待するようになった理由


出典:東海テレビ


出典:東海テレビ

佐竹被告と息子さんのある日常会話が、ドライブレコーダーに録音されていました。

崚太君:

痛い。ごめんなさい

佐竹被告:
俺、刺すって言ったはず。多少痛くてもがちゃがちゃうるせぇ

崚太君:

いててて…

裁判員裁判によって争われる今回の裁判。24日の次回公判では崚太君の母親の証人尋問が行われる予定。
出典:東海テレビ

佐竹被告は、言うことを聞かない息子に包丁でケガをさせてしまいましたが、この原因として、

昔の俺はもっとできた

だから、息子が少しできなかっただけで、過去の自分と照らし合わせていたりする傾向が考えられます。

犯行前にも、車で長男を連れ出して包丁で足を切っていたということですから、日常からずっと虐待をしていたことが考えられます。

佐竹被告自身が、息子さんの崚太君を使用できなかったことがそもそもの発端かとも思われます。

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教育を間違えたその素性が明らかに!!


出典:東海テレビ


出典:東海テレビ

崚太君は、頭がかなり良かったことが明らかになっていますが、佐竹被告がこれを信じてもっと褒めることが出来ていればこのような事件はおきなかったことでしょう。

 「何か間違ったら、足を包丁で切る」や「罵倒」し続けています。これでは、どんなに頭が良くても、気持ちが参ってしまい、何も考えられなくなってしまうでしょう。

2016年8月、佐竹被告は受験勉強をめぐる自宅での口論から崚太君の右胸を包丁で刺し、殺害したとされている。(ANN)

そして、佐竹被告はぎりぎりスマホ時代ではありませんが、勉強さえできれば乗り越えられていると思い込んでいるのも明らかにヤバい状況です。

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佐竹憲吾・プロフィール


出典:東海テレビ

●名前 佐竹憲吾(さたけけいご)
●年齢 51歳
●住所 愛知県名古屋市
●職業 無職
●逮捕容疑 傷害致死罪

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まとめ

虐待だ。
それにこの父親は病気だ。
情状酌量の余地はない。
出典:yahoo!news

自分の職業から、子供にその責任を押し付けてる感じが半端ないな。極刑を望みます。将来有望な子供を殺めるなんて、絶対許されない。全ての子供には有望な将来が待っているはずなのに。
出典:yahoo!news

この類の事件は、親自身の精神がずっと子供まま、自身も愛されたことの無い幼少期と人生を送ってきたのだろうと感じる。
同時に、容疑者だけの問題では無かったと多くの人が認識しなければ無くならない事件だと思う。
出典:yahoo!news

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